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2018年8月15日 (水)

日々のくらし

それぞれの思い出Img_6825

コメント

 73年前の8月15日
今日と同じ水曜日の正午ラジオから流れる
天皇の声で戦争は終わりました。
 雑音が多い当時の受信機なので前文・出だしを
聴き逃すと最後までよくわかりません。
海外向けに出力を上げたそうですが
聴きとれないところも、、、、。
 (本物の新聞は博物館に寄贈しました)

昭ちゃんは、貴重な新聞を残していたのですね。
「大詔渙発さる」より下段の「国の焦土化に忍びず」とか「再生の道は苛烈」の内容が知りたいですよ。
戦後ゼロ年について調べてますが、昭ちゃんの故郷 麻布や六本木のGHQの接収場所の話も出て来ます。
ハーディ・バラックス(赤坂プレスセンター)は、今も日本がタッチ出来ない治外法権地ですねぇ。
73年経っても戦後は続いているということですよね。

 千住姐さん
東京大空襲最後の仕上げは目標が
青山付近から麻布赤坂芝です。
戦災後荏原にいたので我が家の跡は上京しても
悲しくて訪れていません。
 やっと近年娘の上京時
「あの付近を写して」っと言えるように、、、
空襲関係は箱にいまだに手がつきません。
 歩兵一連隊・現在の防衛省
私の時代は東部六部隊で戦後即接収されたと思います。
 米軍家族に取り込んだ
「花は ゴトウ」やはり先代はスゴーイ!!

 千住姐さんP・S・
情報有難う
歩一の向かいがノモンハンに出動した
歩兵三連隊であの付近は江戸の道です。

昭ちゃん、ノモンハンは失敗の出陣でしたねぇ。
それが江戸の花道とは。
陸軍は対ソ、海軍は英米が仮想敵国なのだから世界大国を相手にして、何を考えていたのやらですよね。

 千住姐さん
「ホロンバイルの荒鷲」「ノロ高地」これが
当時の勇ましい武勇伝の本です。
閉山後製鉄の下請けで当時を体験した古年兵殿(軍隊用語)の
話が弾みました。
田中角栄さんも行っています。
 後方部隊は毎日戦死体の運搬とか、、、、。
なんだったの。
 足の引っ込む「ミグ戦闘機」と
足の引っ込まない「97戦闘機」の戦いと
草原の「戦車とガソリンを詰めた火炎びん」の地上戦です。

昭ちゃん、角栄さんはノモンハンの生き残りなのですね。
ソ連のミグ機は、戦後も飛んでましたよね。
今は北へ売られたかなぁ?
昭ちゃんの戦争の話は、本当に面白い!
色々教えて貰えて、姐さんは勉強なるので、嬉しいですよー

  千住姐さん調子に乘って
「もう一丁!!」
旧麻布市兵衛町1丁目には
「東屋・あづまや」と言う老舗の鰻やがあり
そこの息子は将校でよく我が家に遊びにきました。
 父の話では「カタカナ書き運動」をしているとか、
やはりノモンハンで戦死でした。
 当時の子供って大人の話で育っているし、
大人もよく話をしてくれるので「耳学問」で
家が家なので盛大な葬儀も出来た時代ですね。
 犬の交〇などは「大人になったら解かる」って
それで納得追及はしないもんね。(笑い)

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