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2018年3月16日 (金)

日々のくらし

フジの観察

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コメント

毎年我が家に曲がる空き地には
タイサンボクやフジの花が楽しませてくれます。
 昨年4月は二段に咲いて見事でした。
葉が散る1月には莢が目立ち
3月暖かくなると風で落ちた莢が割れご覧の通りです。

昭ちゃん先生
藤のタネ!種で増えるのですか?
空地、ということは野生の藤。たくましいですね
今年も4月が楽しみですね。
関東では5月の連休頃が盛りです。
九州はやはり少し早いですね。

おぐら姐さん
聞いた話ですが種では伸びないようであれだけの種で
増えたら大変なことになるでしょーね。
そう言えば根元からでた新芽を見た事もありません。
枝で増えるのでしょー。
 ただ硬い莢がストーブの前で割れるときは
「ポン」言う音がします。

おぐら姐さん、昭ちゃん
フジは種で増えますよぉ。林の中ではうっかりするとすぐフジが芽生えます。もう刈って刈って、目の敵にしています。
私もフジの花は好きですが、太い蔓は直径10cmにもなり、確実にクヌギやコナラを絞めつけて弱らせます。というわけで、私の家の周りからはフジは姿を消しました(笑)。でも油断するとすぐ芽吹くし、林を見れば見事に咲いているし、ちょっと山の方へ散歩するとフジだらけです。
昔の人は、フジ、アケビ、山ぶどう、スイカズラ、クズなど上手に利用したのでしょうね。私は刈るだけです。

春姐さん早速有難う
来月水に漬けてから植えてみます。
天然記念物のフジは絶えず抜いている訳ですね。
 早春を飛び越して一斉にいろいろ咲きだしました。
コブシも満開です。

Shigeさんがその昔ブログに書いていましたが、フジは植えようとしたらちっとも発芽しないそうです。勝手には生えるけど、人間の世話にはならないということでしょうか。もし野生のものだったら、芽吹いたところを掘り起こしてくるのが一番かと思いますが、またそれが、根が固まった根でなくて、抜きにくいかもしれません(笑)。

昭ちゃん、数年前に足利フラワーパークで
樹齢150年の大藤を見に行ったことがあります。
枝が広く伸びて600畳敷きとか、幻想的でしたよ。
知人は家のベランダに藤を這わせています。
お彼岸になって寒さも終わり、花の季節がやって来ましたね^^

春姐さんいろいろ有難う。
このフジは向かいの旧家の小父さんが
育てでいましたが亡くなったので自分の空き地に
移したもので今では手が届く高さなのでいろいろな
観察が楽しいです。

千住姐さん
江戸~近現代史いつも楽しんでいますよ。
 フジも検索してー
「香月吉祥寺のフジ」
「田川定禅寺のフジ・八重も有名です」
パソコンで見てね。
 昨日は好天今夜雨の予定です。

昭ちゃん先生、春さま
ありがとうございます。

父が、東京から埼玉に越して、
新しい家に藤棚を作りましたがなかなか咲かず
やっと咲いた翌年に、私の仕事場を作るため
1mほど根の位置を植え替えたら
もうすっかりダメになりました。
父はなにも言わなかったけれど残念だったと思います。
時々山中でたわわに花を下げている藤を見ると
父を思い出して、こんなに逞しい藤もあるのに、と思っていました。
春さまのご意見、なるほどー、と思います。

おぐら姐さん
それぞれいろいろな思い出が、
私は「ハスの花」を見ると子供の頃
増上寺のハスの記憶が、、、
売店の「湯で卵」がダブります三個で10銭でした。

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